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Chck in the Dark

Check in the Dark

カリフォルニア・ジャムバンドシーンの注目株、チェック・イン・ザ・ダークのデビュー・アルバムが本邦初登場!


チェック・イン・ザ・ダークはハリウッドで結成以来、LAを中心に活動。Viper Roomなどの有名クラブでプレイするようになり、ニュー・マスター・サウンズやニュー・モンスーンのオープニング・アクトを務めて以降、人気が急上昇。カリフォルニアの最注目バンドの一つになっていった。

メンバーはそれぞれジャムバンド・シーンを中心にキャリアを積んできていて、ジョン・スコフィールドやジギー・マーレイ、オテイ・バーブリッジやジャズ系の大物ミュージシャン達とステージをともにした経歴を持つ。

“まろやかな”ジャック・ジョンソンを想わせるMichael Friemanのやさしいボーカルは、ポップなメロディと相まって、とても耳馴染みが良い。繊細かつ自由なギターの旋律、的確なリズム隊はグルーヴに富んでいて、サーフロック的フォーキーな「ゆるい」雰囲気に、凛とした空気感を添え、聴き応えのあるバンド・サウンドを作り出している。