Hoots & Hellmouth

疾走するフーツ&ヘルマウス

フィラデルフィアをベースに活動し、そのパフォーマンスの評判がアメリカ北東部から全米に広がり、2008年にはWAKARUSA Music Festivalにも出演。人気急上昇中のハイパー・アコースティック・トリオ、フーツ&ヘルマウスのデビューアルバムが本邦初登場。アコースティックギター2本とマンドリンという編成を基本とした彼らが作るサウンドは実にユニーク。ロック、パンク、ケルト、ブルース、ゴスペル、カントリー、ブルーグラス、フォークなど様々な音楽性を併せ持つ。ポーグスを想わせる疾走感溢れるナンバーはゴスペルコーラスで迫力を増し、ロッド・スチュワート/フェイセス的なギター(マンドリン)イントロのミディアムナンバーはとてもキュートで美しいメロディを奏でる…すべての楽曲が歌心に溢れ、アコースティックなサウンドは軽やかで耳にすんなり入ってくる。本作ではドラムやオルガン、アコーディオン、美しいハーモニーが加わり、聴き応えのある、スケールの大きなサウンドが作り上げられている。※右の映像もご覧ください。シビレるパフォーマンスがお楽しみいただけます。

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