Kingen

Ride With Me

ブルー・アイド・ロッキン・ソウルの新基軸!スウェーデンのちっちゃなピアノマン、Kingen本邦初登場!

ちっちゃなピアノロックンローラー、Kingenは1968年、スウェーデン/ヘリエダーレン出身。脚光を浴びるようになったのは90年代初め。ハリウッド制作のIBMのCMに抜擢されそのキャラクターが国内で一気に知れ渡った。本作はソロ2作目として2008年に本国で発売。ピアノをメインに、トラディショナルなソウル/R&B、ロックがミックスされた楽曲群は、Brian Setzer, Outkast, The Faces, Harry Connick.Jr, Duffy, Sharon Jones, Ray Charles, James Brown, Chuck Berry, Sam Cooke, Tom Waits etcの影響が感じられるが、ドラムマシンを使ってロカビリーをやったり(Track5)、James Brown調のサウンドにアグレッシヴなドラム・ループを組み合わせたり(Track3)、北欧のグルーヴとCurtis Mayfieldをかけ合わせてRod Stuwartばりのボーカルを乗せたソウルバラードなんかも楽しめる(Track6)。レトロでもなく、モダンでもない、タイムレスなパーティー・ミュージックの決定盤!

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